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福ちゃんブログ

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Pタイルのワックス洗浄作業について

2016年11月01日

Pタイルも一般事務所や医院、クリニック様の床に多く使用されている床材です

その特徴とワックスがけのやり方を今日はご紹介いたします

まずはPタイルは薬品や摩擦、摩耗に強いのが特徴です

厚みは2~4ミリが普通。30センチ角のタイルが数多く床には敷かれています

ではそのワックスがけ作業はPタイルの表面の保護と光沢をさせることの二つの意味があり、おおむね10~12回の床を洗浄しワックスを塗布すると、次にはワックスを剥離する作業も必要になってきます

その際に、剥離洗剤が強すぎると、Pタイルに反りや剥がれは発生することがありますので、剥離洗剤は、適正な倍率で薄め、専用の床パットでポリッシャーを使用するようにしています

Pタイルのワックスかけ作業も丁寧に行っています