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| きちんと貯水槽の清掃をしていないと、錆がたまって、赤水の原因になったり、異臭、水の味が不味かったりしてきます。定期的な貯水槽清掃と水槽の点検・水質検査で安全で美味しいお水を供給しましょう! |
現在の清掃業者に満足していますか?
福岡ビル開発は貯水槽清掃業の事業登録してありますので安心してお任せ下さい!
清掃だけでなく、不具合箇所の報告・改修提案もさせていただき、お客様の貯水槽を長く安全に使ってい
ただくために、細部のチェックも欠かさず行っております。
他社と違う福岡ビル開発の技術を是非お試し下さい!
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貯水槽清掃料金表
受水槽のみ(圧力タンク方式及び圧送式給水設備)
容積
(有効容積ではございません) |
単 価 |
金 額 |
基本料金 5m3以下 |
36,000円 |
36,000円 |
6m3〜10m3迄 |
m3当り 2,250円 加算 |
47,250円 |
11m3〜15m3迄 |
m3当り 2,150円 加算 |
58,000円 |
16m3〜20m3迄 |
m3当り 2,000円 加算 |
68,000円 |
21m3〜30m3迄 |
m3当り 1,800円 加算 |
86,000円 |
31m3〜50m3迄 |
m3当り 1,450円 加算 |
115,000円 |
51m3〜100m3迄 |
m3当り 1,100円 加算 |
170,000円 |
■受水槽
基本料金 30,000円(最初の10m3まで) |
t |
0 |
1 |
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3 |
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6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
30,000 |
30,900 |
31,800 |
32,700 |
33,600 |
34,500 |
35,400 |
36,300 |
37,200 |
38,100 |
20 |
38,200 |
39,300 |
40,400 |
41,500 |
42,600 |
43,700 |
44,800 |
45,900 |
47,000 |
48,100 |
30 |
48,200 |
49,200 |
50,200 |
51,200 |
52,200 |
53,200 |
54,200 |
55,200 |
56,200 |
57,200 |
40 |
58,000 |
59,000 |
60,000 |
61,000 |
62,000 |
63,000 |
64,000 |
65,000 |
66,000 |
67,000 |
50 |
68,000 |
69,000 |
70,000 |
71,000 |
72,000 |
73,000 |
74,000 |
75,000 |
76,000 |
77,000 |
60 |
88,000 |
89,000 |
90,000 |
91,000 |
92,000 |
93,000 |
94,000 |
95,000 |
96,000 |
97,000 |
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■高架水槽
基本料金 30,000円(最初の10m3まで) |
t |
0 |
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3 |
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5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
30,000 |
30,900 |
31,800 |
32,700 |
33,600 |
34,500 |
35,400 |
36,300 |
37,200 |
38,100 |
20 |
38,200 |
39,300 |
40,400 |
41,500 |
42,600 |
43,700 |
44,800 |
45,900 |
47,000 |
48,100 |
30 |
48,200 |
49,200 |
50,200 |
51,200 |
52,200 |
53,200 |
54,200 |
55,200 |
56,200 |
57,200 |
| @夜間清掃指定の場合、上記単価の50.0%増となります。 |
| A休日清掃指定の場合、上記単価の25.0%増となります。 |
| B貯水槽の構造、立地、作業の難易度により、別途お見積りとなります。 |
| C副受水槽清掃料金は別途お見積りとなります。 |
| D器具等の補修及び交換、塗装、水質検査(水道法4条の項目)の料金は 別途お見積りと なります。 |
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貯水槽清掃作業要領
1. 作業前準備(事前準備)
1) 現場調査及び打ち合わせを行う。
2) 作業工程表を作成し。
3)作業には貯水槽清掃作業監督者及び従事者教育を受けた者を配置する。
4)清掃作業時の服装には専用のものを使用し、常時清潔を保つこととする。
5)清掃作業に使用する資機材は専用のものを使用し、随時消毒を実施し清潔を保つこととする。
2. 清掃作業
1)着手前準備
@ 作業用具の点検・整備
A 床面マンホールなど開口部の第三者落下防止処置(作業中屏風の設置)。
B地下ピット式の場合、全てのマンホールを開け排気ファン及びダクトを設置し、換気処置を行
う。
C酸素濃度の測定を行ない、有酸素を確認後、作業に着手する。
D防露型照明器具を設置し、作業の安全が確保できる照度を維持する。
2) 付帯設備の作業前確認
@槽内への給水装置(ボールタップ・定水位弁など)の作動点検を行ない、正常を確認後、給
水を停止する。
A揚水ポンプ及び加圧給水ポンプの運転状況(電流値・圧力計・異音・振動等)を確認し、停
止する。
3) 清掃作業
@槽内清掃・点検
イ.水抜き弁を開き、排水を開始する。地下ピット式の場合、排水ポンプを設置し、所定の
箇所(排水槽等)に排水する。
ロ.槽内の六面(床・壁・天井面)を専用資機材にて清掃し、亀裂・劣化等の点検をおこな
う。
ハ.接続管・弁・機器類を清掃する。
ニ.給水装置のバルブを開け、錆び水の排出をする。
ホ.満減水装置(電極棒等)を点検・清掃し、作動点検を行なう。
ヘ.水洗いを行なう。洗浄水は完全に排水・除去する。
ト.有効塩素50〜100mg/?の濃度の次亜塩素ナトリウム溶液にて槽内を消毒する。
消毒後30分間放置し、二度行なう。
※高置水槽の清掃に関してはパネルタンク式受水槽清掃要項に準ずる。
Aタンク天井上部の清掃を行なう
B受水槽室内及び地下ピット式の場合はマンホール周辺の清掃を行なう。
C給水装置にて給水を開始する。
4) 作業後点検
@ 給水装置が停止水位にて正常止水するかを確認する。
A槽外の漏水等を点検する。
B 揚水ポンプ及び加圧給水ポンプを自動運転にし、正常運転を確認する。
C水栓にてにごり水及び赤水等の点検・放水をおこなう。
D受水槽・高置水槽及び末端水栓にて簡易水質検査(残留塩素・色度・濁度・味・臭気)を
行う。
3.作業報告
1)作業報告書を作成し、写真を添付し報告をする。
2) 不良箇所があった場合、写真を撮影し報告後、見積書を提出する。
3)点検状況に応じて、貯水槽の維持管理の為の修繕計画をする。
※別途、水質検査も承ります。
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