医療機関特有の厳格な衛生基準に対応し、創業以来50年、医療施設清掃のプロフェッショナルとして多くの医療機関から信頼をいただいています。
感染防止に主眼を置いた独自マニュアルを整備し、医療関連サービス振興会認定の研修を受けた専任スタッフが、ゾーニングや清掃用具の色分け、感染リスクが異なるエリアごとの道具の使い分けなど、交差感染を防ぐ専門的手法で対応。
さらに月1回の社内テストで知識と清掃スキルを継続的に確認し、医療関連サービスマーク取得企業として品質を保証。万全なアフターフォロー体制でトラブル時も迅速に対処し、日常清掃から定期清掃まで一貫対応することで、プロの技術による根本的な清掃で院内環境を常に清潔に保ち、貴院の医療の質向上と経営効率化に貢献。スタッフの清掃負担を軽減し、本来の医療業務に専念できる環境を実現します。
「医療・クリニック」清掃に強い3つの理由
医療施設清掃50年の実績と専門性
創業1974年、医療施設清掃に特化した50年の実績。医療関連サービスマーク取得により、厳格な衛生基準をクリア。清掃区域の区分け(ゾーニング)、清掃用具の使い分けなど、院内感染を防ぐ専門的ノウハウを蓄積。多くの医療機関から長年にわたり信頼をいただいている実績が、当社の技術力の証です。
万全なアフターフォローで医療現場の「安心」を支える
当社の強みは、万全なアフターフォロー体制。医療現場では予期せぬ事態が発生することもありますが、トラブル時には迅速に対応。入院患者様や外来患者様の安全を最優先に、どのような状況にも柔軟に対処します。この充実したサポート体制が、多くの医療機関に選ばれ続ける理由です。
患者様満足度と職員の業務効率を両立する清掃品質
プロの技術による根本的な清掃で、患者様が安心して療養できる衛生的な環境を実現。日常清掃の負担を軽減し、医療スタッフが診療業務に集中できる体制を構築。適切なメンテナンスで施設の長寿命化と経営効率向上に貢献。内科、整形外科、婦人科など診療科別の特性に応じた最適な清掃プランをご提案します。
病院・クリニック・老人保健施設に求められる「清潔」の7つの基準
清潔は患者様の信頼と感染対策の基本です。
当社は病院・クリニック・老人保健施設の清掃50年の実績で、7つの清潔基準を徹底管理しています
病院・クリニック・老人保健施設の信頼は、清潔な環境から生まれます。施設の清潔度は患者様・ご利用者様の満足度に直結し、口コミ評価や選ばれる医療機関としての評価を大きく左右します。
当社は「清潔と健康」をモットーに、病院の入院病棟から外来、クリニックの診察室、老人保健施設の居室まで、それぞれの施設特性と感染リスクを熟知した専門スタッフが対応。50年の経験で培った清掃ノウハウで、日常清掃業務から貴院スタッフを解放し、本来の医療・介護サービスに集中できる環境を実現します。
当社が考える病院・クリニック・老人保健施設の「清潔」とは、この7つの基準をすべて満たした状態です。
これらの基準を一つでも満たさない状態は、患者様・ご利用者様の健康リスクとなるだけでなく、医療機関としての信頼性低下につながります。福岡ビル開発は、病院・クリニック・老人保健施設それぞれの特性を理解し、7つの基準を確実に維持することで、貴院の医療・介護の質向上と経営の安定に貢献いたします。
- 床に見えるほこりやごみがない
- 床に目に見える汚染による着色がない
- 床に血液、薬液、食物などの異物がこびりついていない
- 廃棄物が整理され、一定の保管場所に保管されている
- ベッド、テーブル、イスなど患者様が触れる場所に汚れがない
- 戸棚や棚などの上面にほこりやごみがたまっていない
- トイレ・廃棄物保管場所などに臭いがない
日常清掃、定期清掃の基本について
医療現場で患者様の療養を妨げない、効率的な清掃手順。プロが実践する4つの基本ルールをご紹介します
一度、掃除したところを踏まない為に、奥から手前に掃き拭きをします。
床の掃除をした後に天井や壁の掃除をすると、せっかくキレイにした床に、汚れが落ちてしまって二度手間になります。
医療機関をはじめ、患者さま・ご利用者さまにご迷惑をおかけしないよう、段取り良く進めていきます。
まずは一番大変な個所から終わらせていきます。
先に終わらせることで、後の工程をスムーズに進めることができます。
掃除できる時間が限られている場所は、一番最初に済ませます。(ベッド移動のある部屋など)
清掃における4原則
病院・クリニック・老人保健施設の清掃で最も重要な4原則。感染防止と患者様への配慮を両立する技術です
ほこりの中には、病原微生物が含まれていることが多く、それを舞い上げることにより不衛生な環境を招いてしまう恐れがあります。
対策として「ダスタークロス」を使用します。ダスタークロスは、不織布で出来ているため、床面を滑らせる事で静電気を発生させて、細かな埃を吸着し床から取り去る効果があります。
患者さんの多くは静かな環境をのぞんでいらっしゃいます。
しゃべってうるさい、ばたばた走る、ガチャガチャ道具を使う等はしません。医療機関をはじめ、患者さま・ご利用者さまにご迷惑をおかけしないよう、段取り良く進めていきます。
患者さんの立場に立った清掃を行います。
患者さんがトイレに行きたいのにいつまでも掃除をし続けたり、お見舞いに来ている方に対して掃除の為にどいてもらったり、足が不自由な患者さんに対してモップがけの為にどいてもらう等の行為はしません。
感染防止の必要性が求められます。トイレの道具を他の場所で使わない、トイレの手袋で人が触るところをさわらない(ドアノブ・手すりなど)等、清掃時には細心の注意を払います。
清掃スタッフマナー
医療施設で働く清掃スタッフに求められる3つの心得。プロフェッショナルとしての行動基準をお約束します
- 制服は毎日洗濯し、清潔なものを着用する。
- 爪は短めに切り、垢がたまらないようにする
- ひげは毎日そること(不精ひげは厳禁)
- 厚化粧・きつい香水、化粧品はさける
- 自分の健康は、自分で管理する
- 患者様の名前・病名・病状を聞いても他に絶対もらさない
- 従事者間、或は従事者の家族間で患者様の噂は絶対にしない
- 病院内で見たこと、知りえた事は外部に口外しない
- 病室に入るときは軽くノックをし、許可を得てから入室する
- ベッド周りのカーテンが閉まっている時は声をかけ、許可を得てからカーテンを開ける
- 言葉使いは丁寧にし、常に明るく誠実な態度を心がける
- 患者様やご家族様、知り合いとはみだりに話し込んだりせず、挨拶程度に止めておく
- 作業中は、大声をあげたり雑談はしない
- 喫煙は休憩時間限り、指定された場所ですること
- 患者様から、飲食の介助を頼まれても決して介助してはならない
- また、買物などを頼まれても勝手な判断で行ってはいけない。
勤務時間を守り、遅刻、勝手な早退などはしない
- 患者様の私物には触れないこと
- 患者様から勧められても休憩や飲食をしてはならない
- 患者様や、ご家族に医療についての情報(意見や体験談)を言わないこと、聞かれても助言等はしてはならない
老人保健施設、クリニック、病院清掃のゾーニングおよびカラーリングについて
感染対策の要となるゾーニングとカラーリング。清浄度別の区域管理で、確実な衛生環境を実現します
医療施設や老人保険施設には、診断・療養など多くの役割に対応した施設や設備があります。
それら施設を空調設備レベル(清浄度)の違いによって区別することを、ゾーニングといいます。
汚れの拡散防止(感染対策)のための根拠として、病院清掃を実施する際の基本とされています。
「ゾーニング」された場所で使用する洗剤容器や清掃用具などを間違わないように確認する方法として「色分け」すなわちカラーリングという手法を用いています。
| 区域名 | 区域の色 | 代表的な該当室の例 |
|---|---|---|
| 高度清潔区域 | 白系統 | バイオクリーン手術室 |
| 清潔区域 | 白系統 | 手術室、手術準備室他 |
| 準清潔区域 | 緑系統 | 病室、診察室、処置室、待合室 |
| 一般区域 | 青系統 | 事務室、会議室、医局、廊下、階段 |
| 汚染拡散防止区域 | 黄系統 | 汚物処理室、解剖室他 |
| 汚染区域 | 赤系統 | 一般トイレ他 |
日常・定期清掃
院内の衛生レベルを常に高く維持するための、基本となる清掃サービスです
診療科目・施設に応じた専門清掃
各診療科目の特性に合わせ、特に注意が必要なエリアを重点的に清掃します
建物・設備の衛生維持
空調や水回りなど、施設全体の衛生環境を支えるメンテナンスサービスです
エアコンクリーニング
内部のカビやホコリを専門機材で徹底洗浄。院内の空気を清潔に保ち、アレルギー対策や空気感染リスクの低減に貢献します。
詳細を見るガラスクリーニング
院内の窓ガラスをプロの技術で磨き上げ、自然光が差す明るい空間を演出。患者様に清潔で開放的な印象を与え、医院の価値を高めます。
詳細を見る貯水槽清掃、点検
水道法で定められた基準に基づき貯水槽を清掃・点検。院内で使用する水の安全を確保し、患者様とスタッフ皆様の健康を守ります。
詳細を見るマットレンタル
出入り口の衛生マットを定期的に交換。外部からのホコリや雨水の侵入を防ぎ、院内の床を清潔に保つための重要な第一歩です。
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