スタッフブログ

貯水槽清掃点検時の鍵準備

2020年09月29日

 貯水槽の清掃を行う際に、事前にお客様にご準備いただくものがございます。揚水ポンプ又は圧力ポンプが設置している「ポンプ室の鍵」、受水槽や高架水槽の設置場所に入る為の、「扉やフェンスの鍵」貯水槽内に入る際の「マンホールの鍵」が主になります。

 

 ポンプ室は、上記の写真の様に受水槽の下にある場合もございます。

 普段は、頻繁に立ち入る事が無い、裏口扉や、屋上の扉、貯水槽の設置箇所に入る為の鍵が必ず必要になって来ますが、定期的に貯水槽の清掃・点検を行う事で、鍵の所在の有無も確認することが出来ます。

 

 

マンション階段の高圧洗浄

2020年09月22日

 近年は福岡市内近郊に、本当に沢山の賃貸マンションや、分譲マンションが建設されていますね。

マンションの共用部で、非常階段が必ずありますが、定期的に清掃はされていますでしょうか。いざという時に、モノやゴミで人が避難出来なかったり、砂の蓄積や苔・カビが発生し、知らない内に、安全に移動する事が難しい環境になっている場合もあります。

 写真の様に、一定期間ごとに、高圧洗浄機でマンション階段部分の水洗浄をすると事で、綺麗な環境を維持する事が出来ます。水の高圧ジェット噴射で、ブラシ洗浄では汚れをかき出せない、キメの細かい部分も綺麗にする事が出来き、清掃前と後では見違えるほど綺麗になる時もございます。

 

 

 

新型コロナウィルス対策清掃を開始します

2020年09月17日

新型コロナウイルス(COVID-19、SARS-CoV-2)等の接触感染を予防するためには、手がよく触れるところ、たとえば、ドアノブ、スイッチ、手すり、エレベーターのボタン、テーブルやカウンター、共用で使うものなどについて、消毒用アルコールや界面活性剤を含む住居用洗剤等で定期的な清拭をすることが有効です

厚生労働省からの情報からも、今後様々なビルにおいて、定期的な消毒除菌を用いた清掃が必要となると考えられます。

そこで当社では、様々なビルや施設内において、感染拡大防止のための、日々お客様がご面倒な感染防止作業を、厚生労働省が推奨している次亜塩素酸ナトリウムやエタノールを用い、日常清掃、定期清掃内での予防除菌消毒オプションサービスを開始をします

弊社ホームページ抜粋

詳しくはホームページをご覧ください

 

 

エアコンルーバー

2020年09月15日

業務用エアコンの清掃箇所として、ルーバーという箇所があります。

熱交換した暖かい空気や冷たい空気を、室内に送り込む給気口に設置してあります。ずっと同じ方向に冷気や暖気が当たり続けると、オフィス等で長時間デスク仕事をする人にとっては、あまり快適ではありませんので、ルーバーで給気する方向をある程度調整することが出来ます。

クリーンスタッフが手を当てている部分を「ルーバー」と呼び、清掃中です。

ルーバー周辺も、エアコン洗浄(室内機分解洗浄)を長期間行っていないと、埃や汚れが、室内機を巡回し、ルーバー部分にまで付着してしまいます。

年数回のエアコンフィルター清掃時に、清掃を行ったり、数年に一回の室内機分解洗浄の際に洗浄を行ってください。

 

 

 

 

床の頑固な汚れには剥離作業

2020年09月09日

床面の洗浄ワックスを定期清掃で行っていても、中々取れない汚れもございます。事務机や棚など、普段は全く動かさない物や什器の下は、汚れが蓄積している場合もあります。

 

そのような場合でも、汚れが固着している下地に、過去に何度かワックスが塗布されていれば、「剥離作業」を行う事により、新品の時の様についてしまった汚れを取り除くことが出来ます。

これは、「ワックス剥離作業」というのが、文字通り、一旦床材に密着している樹脂製のワックスを、強アルカリ性の洗剤(剥離剤)で溶かして、汚れと一緒に取り去ってしまう為です。

新築の事務所でも、年数が経てば、床面は特に汚れてきます。その汚れを床材その物に付けるのではなく、定期的にワックスを塗布しておき、ワックスに汚れをつけていくことが、硬い床面の美観を長期間維持しているコツになります。

 

 

台風10号接近に伴う臨時休業について

2020年09月05日

当社では、台風10号の接近に伴い、お客様および社員の安全を最優先とし、9月7日(月曜日)本社事務所を臨時休業とさせていただきます

 

お客様には大変ご迷惑とご不便をおかけしますが、ご理解を賜りますようお願いいたします

 

尚、お問い合わせにつきましては9月8日(月曜日)より順次対応させて頂きます

 

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます

 

 

熱中症にお気をつけて

2020年09月04日

 コロナの感染の危険が付きまとうここ最近ですが、それと共に熱中症にも気をつけなければならない季節になりました。弊社の清掃員もマスク着用での作業を行っている現場が殆どなので他人事ではありません。

 まず前提として、単純な致死率だけで考えますとコロナよりも熱中症の方がリスクが高いです。なので密にならない状況下ではマスクを外して作業をする必要も出てきますし、適度な水分・塩分補給もしなければなりません。水分補給はたとえ喉が乾いていなくてもこまめに行いましょう。その他にも睡眠や体調管理等気をつけなければならないことはございますが、これは夏場に限った話ではありませんね。

 以上の事を作業の者に注意喚起しつつ、私自身も気をつけなければならないです。

 

 

今年はコロナウイルスの話題が多く、熱中症のことが軽視されがちですが、大変危険な症状です。ブログを読んでくださっている皆様も、どうかお気をつけください。

 

 

 

貯水槽・揚水ポンプ異常

2020年09月01日

オフィスビルに常駐の「設備管理員」がいない場合や、

夜間などの担当不在の時間帯に、何らかの異常が発生した場合は、

契約してる警備会社から異常信号を受信して、連絡を頂く事がございます。

一次対応を警備会社の担当者が行い、

復旧出来ない場合は、直ちに現地の状況を確認させていただき、必要な業者を手配させていただきます。

 

特に、電気や水道などのライフラインの異常は、お客様への影響がとても大きくなりますので、現場から各専門の担当へ正確で細かい情報を伝え、最優先で復旧にあたらせて頂きます。

また、いくら万全の状態であっても、突然異常が起きることもありますので、普段から現場の事をよく知っておく事が大切かと思います。

 

 

カーペットの薬品焼け

2020年08月25日

 近年のオフィスの床面の定番素材は、長尺シートや、Pタイル、タイルカーペットが一般的ですが、どの様な床素材であっても、強い洗剤や、薬品にる焼けや脱色については、清掃では元の状態に戻すことは出来ません。

 上記の様に、強い洗剤で脱色してしまった場合は、床材の張り替えを行ったり、着色して修繕する事しかできません。

 日常生活や業務において、漂白剤やPHの強い洗剤を使用する時は、洗剤をこぼさない様に十分注意したり、または洗剤拭きした後にしっかり水拭きを行うことが大切になります。

 

 

カーペット掃除機がけ

2020年08月18日

 カーペットや絨毯の掃除機掛けの際は、お客様のご要望により、毛並みを揃えて仕上げる事もございます。

 絨毯やタイルカーペットには、毛のめやパイルの方向などがあり、シミを取る際など、毛並みの方向を考えながらブラシを動かしたりした方が、より効率よく汚れを浮き上がらせ、取り除く事ができます。

 毛足の長いカーペットは、上を歩くと、踏んだ所だけ毛が寝てしまい、足跡が残っている様に見えたりします。

 ショールームの絨毯などは、お客様を迎えるため、より一層の清掃仕上がりを求められますので、毛並みの方向を揃えた状態にするため、仕上げ作業を行うこともあります。