日常・定期清掃の新型コロナウイルス対策

※厚生労働省推奨「次亜塩素酸ナトリウム」や「エタノール」等を使用。

予防除菌消毒オプションサービスの概要

新型コロナウイルス(COVID-19、SARS-CoV-2)等の接触感染を予防するためには、手がよく触れるところ、たとえば、ドアノブ、スイッチ、手すり、エレベーターのボタン、テーブルやカウンター、共用で使うものなどについて、消毒用アルコールや界面活性剤を含む住居用洗剤等で定期的な清拭をすることが有効です(※)

厚生労働省からの情報からも、今後様々なビルにおいて、定期的な消毒除菌を用いた清掃が必要となると考えられます。

そこで当社では、様々なビルや施設内において、感染拡大防止のための、日々お客様がご面倒な感染防止作業を、厚生労働省が推奨している次亜塩素酸ナトリウムやエタノールを用い、日常清掃、定期清掃内での予防除菌消毒オプションサービスを開始をします。

(※厚生労働省:新型コロナウイルスに関するQ&A(関連業種の方向け)令和2年4月15日時点版)

日常清掃での新型コロナウイルス対策

作業内容

日常清掃内で可能な防除菌消毒オプションサービス

①使用消毒剤

  • 次亜塩素酸ナトリウム溶液 0.05~0.1% (500~1,000ppm)
    ※トイレは0.1% (1,000ppm)
  • アルコールまたはエタノール(70%)

②予防除菌消毒清掃内容

  1. 室内の換気をできるだけ実施する。
  2. 汚れた箇所を放置した場合、除菌消毒の効果がなくなるために通常通りの日常清掃は必ず実施する。
  3. タオルや専用ウエスに上記の使用消毒剤をしっかり含ませ、同じ方向で拭き上げる。
    除菌消毒効果が薄れるために、後戻りはしない。
  4. 次亜塩素酸ナトリウム溶液を使用した場合は、再度水拭きを行う。

③予防除菌消毒重点箇所

  • トイレ
    個室ドアノブ、ドアノブ周囲、衛生陶器便蓋、便座、洗浄レバー、操作パネル、トイレットペーパーホルダー、洗面台、鏡
  • エントランスホール(玄関ホール)
    ドアノブ、ドアノブ周囲、ドア枠、什器備品(テーブル等) エレベータ表扉、三方枠、 什器備品(例:窓台、自動販売機等)
  • エレベータ
    スイッチボタン、スイッチパネル、三方枠、エレベータ表扉(籠内側)、壁面(頭部、腰、足 周辺が触れる可能性のある個所)
  • 共用廊下、階段
    手すり、什器備品(例:窓台、自動販売機等、階段室ドアノブ
  • 事務所内
    フロントカウンター(テーブル)、個室ドアノブ、デスク、椅子、ごみ箱、コピー機、応接セット、個室ドアノブ、更 衣室ロッカードア、休憩室等

※写真は予防除菌消毒作業の一例です。

定期清掃・巡回清掃での新型コロナウイルス対策

作業内容

定期清掃・巡回清掃内で可能な防除菌消毒オプションサービス

①使用消毒剤

  • 次亜塩素酸ナトリウム溶液 0.05~0.1% (500~1,000ppm)
    ※トイレは0.1% (1,000ppm)
  • アルコールまたはエタノール(70%)

②予防除菌消毒清掃内容

  1. 室内の換気をできるだけ実施する。
  2. 通常の床カーペットクリーニング、床ワックスがけ、ガラスクリーニング等の定期清掃を実施する。
  3. 予防除菌消毒箇所である、ドアノブ、什器備品、手すり、スイッチ等、不特定多数が接触すると思われる個所のホコリ取り、水拭きをし、汚れを取り除く。
  4. タオルや専用ウエスに上記の使用消毒剤をしっかり含ませ、同じ方向で拭き上げる。
    除菌消毒効果が薄れるために、後戻りはしない。
  5. 次亜塩素酸ナトリウム溶液を使用した場合は、再度水拭きを行う。

③予防除菌消毒重点箇所

  • トイレ
    個室ドアノブ、ドアノブ周囲、衛生陶器便蓋、便座、洗浄レバー、操作パネル、トイレットペーパーホルダー、洗面台、鏡
  • エントランスホール(玄関ホール)
    ドアノブ、ドアノブ周囲、ドア枠、方立、ガラススクリーン、什器備品(テーブル等)、エレベータ表扉、三方枠、 什器備品(例:窓台、自動販売機等)
  • エレベータ
    スイッチボタン、スイッチパネル、三方枠、エレベータ表扉(籠内側)、壁面(頭部、腰、足 周辺が触れる可能性のある個所)
  • 共用廊下、階段
    手すり、什器備品(例:窓台、自動販売機等、階段室ドアノブ
  • 事務所内
    フロントカウンター(テーブル)、個室ドアノブ、デスク、椅子、ごみ箱、コピー機、応接セット、個室ドアノブ、更 衣室ロッカードア、休憩室等

※写真は予防除菌消毒作業の一例です。