新型コロナウイルス (COVID-19)対策を行う福岡の除菌・消毒業者

 


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主な作業実績

福岡市内 医療施設 ノロウイルスの除菌対応処置、作業
手術室6面体の除菌消毒、作業
-  (※)   
建物内の新型コロナウイルスの消毒、清掃(令和2年4月)
建物内の新型コロナウイルスの消毒、清掃(令和2年5月)
福岡市外 医療施設 結核病棟の除菌対応処置、作業
MRSAの除菌対応処置、作業
緑膿菌の除菌対応処置、作業

(※)・・・お客様のプライバシー保護のため用途は伏せております。


除菌消毒清掃とは?

昨今インフルエンザやノロウイルスなど様々なウイルスや感染症などが発生し、様々な除菌消毒の措置が取られております。

感染経路は大きく分けると、①飛沫感染②接触感染③空気感染の3つの経路があります。
この感染経路を如何に取り除いていくかが、我々の求められる使命だと捉えております。
我々の立場から見て、飛沫感染と接触感染については環境空間面を対処することにより、より安全で安心できる空間を作り出すことができると考えております。

我々は病院清掃や特殊清掃で今まで培ったノウハウを生かし、環境空間面から見た除菌消毒清掃をご提案いたします。

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※新型コロナウイルス(COVID-19)に対する除菌消毒清掃について

  2020年1月に中国・武漢で発生したコロナウイルスは瞬く間に世界に感染を拡大し、2020年3月時点では終息する気配はなく、むしろ日を追うごとに感染者数が増大し、イベントや外出の自粛を余儀なくされ、世界中が混乱に陥っております。

新型コロナウイルスに対してはまだ特効薬やワクチンが開発されておらず(2020年3月時点)、感染経路についても飛沫感染が最有力とされていますが、まだ不明な点も多いのが現状です。コロナウイルスを100%撃退するとは言い切れませんが、当社では厚生労働省が推奨している次亜塩素酸ナトリウムやエタノール、またはアメリカ疾病予防管理センター(CDC)のガイドラインで記述している手順に基づき、アメリカ環境保護局(EPA)に認証登録されている除菌洗剤を用いて、環境空間面への除菌消毒清掃にあたります。

除菌消毒清掃の防護服について

除菌消毒作業を行うものは、必ず防護服を着て作業します。以下にその説明を記します。

防護服 不織布の上下つなぎ。菌やホコリの付着を防ぐ。
ヘッドキャップ 不織布の使い捨てタイプ。菌やホコリの付着を防ぐ。
ゴーグル 目の粘膜に菌が付着するのを防ぐ。
マスク 空間噴霧の場合は超微粒子防毒マスクで薬剤の吸い込みを防ぎ、高所除塵・清拭作業時はサージカルマスクを使用する。
グローブ 使い捨てタイプ。
シューズカバー 靴を履いた状態でカバーできる使い捨て不織布タイプ。
 

不織布の素材は繊維に凹凸面が少なく服にホコリや菌が付着しにくいので、ホコリや菌の持ち込み・持ち出しを防ぎます。

新型コロナウイルスについても、作業する我々も完全に防備することでウイルスを持ち込まない・持ち出さないことを徹底します。

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除菌消毒清掃作業方法の流れとは?

1.空間噴霧除菌消毒
2.高所除塵、清拭作業

【除菌消毒清掃工程その1】空間噴霧

防護服(不織布上下つなぎ・ヘッドキャップ・ゴーグル・マスク・使い捨て手袋・シューズカバー)を身に着けた除菌消毒清掃員にて、作業を行います。
次亜塩素酸ナトリウム100ppmをULV型超微粒子噴霧器にて天井面から隅々までの空間を漏れなく噴霧します。食物・飲物はご移動いただき、パソコン等の機器類、観葉植物等は薬剤が触れないように事前に養生します。空間を噴霧消毒することにより、空気中にあるウイルスや雑菌を不活性化させます。

【除菌消毒清掃工程その2】高所除塵・清拭作業

①高所除塵

棚の上など高所にはホコリが積もっていることがあります。そのホコリが空気の流れ等で空中に舞い降り、それを人が吸い込むと鼻や喉の調子がおかしくなったりすることがあります。これは高所のホコリに付着している菌を人が吸い込んで起こりえる現象です。高所の除塵をすることにより、空間面での安心感をご提供します。清掃の基本である上から下へを実践するため、作業は高所除塵から行います。

※新型コロナウイルスの感染経路は飛沫感染が最有力とされていますが、当社では空間への衛生面も考慮し、高所除塵を推奨しております。

 
②清拭作業

飛沫感染・接触感染に効果が高いと言われているのが、清拭作業(拭き取り作業)です。
くしゃみや咳で飛び散った唾液にウイルスが含まれていた場合、それを他の人が触れると、それが感染源となりそこから拡散していく恐れがあります。例えば、電気のスイッチやドアノブなど多数の人が触れるようなところは、そこから大きく感染が拡大することもあります。
我々は、その感染経路を遮断すべく、ドアノブ、通路・階段の手摺、電話機、各種スイッチ(照明、エレベーター、エアコン、コピー機、パソコンの電源)、モニタ、キーボード、マウス、タブレット、テーブル、椅子など事務所内のコンタクトポイント(不特定多数の人が触れる箇所)を中心に徹底的に除菌消毒します。

清拭作業は厚生労働省で推奨される方法で、使用する消毒剤は次亜塩素酸ナトリウム(500ppm)またはエタノール(消毒用70%)が推奨されています。また金属部などのように酸性系薬剤を使うと錆びたり劣化したりするものに対しては、アメリカ環境保護局(EPA)に登録された第4級アンモニウム塩系除菌洗剤を使用します。拭き方は除菌消毒効果を高めるため、ワンウェイ方式で行います。


  • 棚の扉や取手なども消毒を行い、感染経路を遮断します

  • くしゃみや咳でウイルスが飛び散った
    可能性がある箇所等も徹底的に消毒します
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作業フロー

  1. ①除菌消毒清掃対象場所の外で防護服に着替える。
  2. ②高所から低所まで満遍なく空間噴霧する。
  3. ③高所の除塵をする。
  4. ④高所から低所にかけて清拭する。
  5. ⑤退出する。退出後すぐに適正な手順で防護服を脱ぐ。
オゾン燻蒸とバイオ処理に関しましては、以下の観点から弊社では除外しております。

・オゾン燻蒸

燻蒸とは燻し出すことになりまして、有名なところで言えばバルサンを焚くような処理です。オゾン自体は殺菌効果がありますが、オゾンで殺菌する場合、広い空間のすべてをオゾン処理しなければならないので非常に時間がかかるうえ、空中の菌を酸化し殺菌する点では、次亜塩素酸ナトリウムとさほど効果が変わらないので、強い臭いへの消臭や狭い空間への殺菌としてはオゾンは使いますが、広い空間では弊社では原則使用いたしません。
・バイオ処理
バイオ処理というのは消臭効果を求めるものであると思っております。特殊清掃ではオゾン同様消臭は非常に重要な作業になりますが、対コロナウイルスのような除菌消毒作業については、消臭作業は重要度は低くなるかと思います。むしろ換気作業が重要であると思われます。よって弊社では作業項目には入れておりません。
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価格について

・空間噴霧除菌消毒業務
参考価格
100平米の場合、350立米(面積×3.5倍計算)×@150円=52,500円
※資材費養生費被服費も含む
※詳細の見積金額は現地調査後に決定

・備品、壁除菌消毒清拭業務
参考価格
30,000円~40,000円/人
※資材費被服費も含む
※什器備品類の数を考慮し、正式な見積金額は現地確認後に決定

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