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医院清掃の向上を追求する その24

2015年10月07日

空気感染予防対策

 排泄物(血液、体液、付着物を含む)
   個室トイレを使用
   吸引した痰、分泌物が付着したティシュなどはビニール袋に入れ直ちに密封し、
   感染性医療廃棄物として処理する。

 便器・尿器
   標準予防策に準じる。

 病室の清掃
   入院中
    環境整備は通常の方法で可。(N95マスク着用)
    汚染箇所を中心に短時間(10分位)で実施する。
    タオル・モップは専用とする。使用後は、ビニール袋に入れしばり、感染性として洗濯する。
    洗面所はタオルを使用する。

    退院後
    外部に通じる窓を開放し、入口を閉めた状態で2時間換気を行った後、通常の退院清掃を行う。

 情報収集
   感染対策室等、病院毎に定められた部署より対応策の確認を行う。

   次回は「飛沫感染予防策」ついて考えます。(SU)