店舗清掃のキレイになる秘密とは
わが社が床の清掃を実施する場合、WAX塗布の前に丁寧に洗浄作業を行います
まずホウキや掃除機ムにてゴミ・ホコリ等をしっかり除去します
次に床の材質に合わせた専用洗剤を塗りながらポリッシャー(床洗浄機)にて床の汚れを取るために洗浄
その後は床に洗浄して発生した汚水を専用の機械(バキューム)にて完全に除去します
その後は床の汚れを完全に除去するために、モップにて床を数回拭きます
その作業を経て、ようやくワックスの塗布となります
ワックス塗布後は十分な乾燥の時間を頂くようにし、フロアーにより一層の輝きを与えます
こうした下準備作業・仕上げをきちんと行う事により、光沢がより一層上がり、ワックスの効き目が長く保つ事ができます
また定期的にワックスを掛けをすることで毎日の清掃がとても楽になります
結果的に長期的に考えるとコストダウンにもつながります
また、古く汚れてしまった床もワックスをすべて取り除く剥離洗浄することで見違える程きれいになります
店舗の場合、床の光沢度で店内の明るさがまったく違います
壁、照明もですが床も大きな要素を占めますね
第2回、清掃グループ研修・事務所清掃の品質技術向上の研修を実施しました
今日は事務所清掃のスタッフを4名に会社に来てもらい、清掃グループ研修を実施しました
11月までに全社員を4名1グループにし、数回に分けて技術及び品質向上をめざし研修を実施しました
基本は掃き拭きです
ホウキの使い方、ごみの回収の仕方、モップの使い方等を徹底的に学んでいます
このような基本ができると事務所や店舗もキレイになりますね
今後も基本を大切に、しっかりと現場の品質を向上させていきたいと思います

事務所清掃でしてはいけないこと
九州の事務所清掃・ビルメンテナンス会社で我が社は一番最初に『Pマーク・個人情報保護』を取得しています
そのPマーク取得を生かして事務所清掃でしてはいけないことを社内でルール化しています
①机上の資料などを覗き込んだり、じっと見ていたりする。
②お客様である病院スタッフ様や患者様や、オフィス事務所の社員様の面白い噂話を、他の人に言ったら喜びそうなので教えてやる。
③ゴミ箱に個人情報を含む書類が捨てられているのをそのままゴミとして廃棄する。
④ゴミ箱の上に、書類の入った封筒が置いてあったのを.ゴミ箱の上にあるのだからと勝手に判断して捨てる。
常にこのルールに基づいて事務所清掃の仕事を実施しています
安心して頂ける事務所清掃
我が社の場合ですが、事務所清掃で毎日から週数回入る日常清掃以外の床ワックス、カーペット清掃、ガラス清掃等の定期清掃をする場合にまず
1.作業日程の打ち合わせ、作業日決定
2.作業日が近くなるとFAXで作業日のお知らせ
3.作業実施
4.作業終了後に電話にてアフターフォロー
このような流れで事務所清掃をさせて頂いています
お客様へはキレイをお届けするのは当然ながら『安心』も感じて頂けると思います
事務所、店舗清掃のチェック項目
今日は年間教育スケジュールに基づいた清掃スタッフ研修を開催しました
社長からは研修の目的とは
そして経営計画書の説明
また清掃チェック項目についてのお話がありました
7つの項目について
お客様目線でのチェック項目でした
キレイ+作業の印象を悪くしないコツ、ポイントになります
地道な活動ですが『不満足要因』を無くす事に繋がると思います
店舗清掃の環境性向上②
昨日の続きになります
店舗にとってグリストラップ清掃や管理は重要といいましたが、グリストラップはその構造上、強い悪臭、害虫、細菌の温床となり易いのは昨日も説明しました。
またいったん排水不良(排水管詰まり)などを引き起こすと修理工事にとても高額な費用がかかってしまうので、排水の詰まり予防のため定期的な清掃を行いたい箇所と考えられます。
その清掃については汲み取りやバキューム等により、分離槽・沈殿槽に溜まった腐敗残渣や油脂など回収があります。
その結果、排水障害物と臭いの原因菌を除去し、排水設備を正常な状態へと回復させます。
様々な効果はありますが一番はお店のイメージアップ・業績向上に直結する!
こんなことをお手伝いできればと思っています。
店舗清掃における環境衛生向上①
今日は店舗清掃の環境衛生向上について
飲食店で食事をしている時にゴキブリを発見してしまったという、こういう経験はありませんか?
こうした害虫の発生の原因のひとつにグリストラップの清掃や管理がされていないということが原因の一つに挙げられます。
グリストラップの清掃や管理をを怠ると、汚れも臭いも大変強烈なものなり、ゴキブリやハエ、ネズミといった害虫の発生原因になります。
そういった害虫をお客様が発見してしまえば二度とお店にはお越しにならないのではと思います。
もちろん食品等を提供されている店舗であれば、衛生的にも悪いのは当然です。
そこで店舗の環境衛生向上のためには、グリストラップ清掃や管理は労力が必要ですが、それを怠ることによって起こる問題はその店舗のイメージダウン・業績ダウン直結になると考えられます。
わが社では、目に見えないバックヤード部分のグリストラップを常に清潔な状態を心掛けることを、飲食店経営者様にご提案しています。
店舗清掃・飲食店について
今日は店舗清掃の飲食店について
皆様の中で店内を歩いて、床の油で靴がネチョネチョした経験がありませんか?
その原因は「油」
ふつうお客様は油を外から持ち込みませんので、店内、特に厨房から来たものと考えられます。
こういう店舗はお客様ではなく、店舗スタッフの方が汚れを広げていると考えられます。
ではなぜそういうことが起きるのでしょうか?
もちろん店舗のスタッフさんは床を掃除しているのにもかかわらず、店内の汚れがひどい
もしかすると、店舗スタッフの方の清掃のやり方が違うのではと推測されます。
基本的に油汚れは水洗いではキレイになりません。
ですから、毎日清掃していても、油汚れはどんどん蓄積し広がっていくと考えられます
ではどうすればいいでしょうか?
一番最良な清掃方法はアルカリ洗剤を使用すること。
油汚れにはアルカリ洗剤が基本ですね。
私たちプロは常に汚れを見極め、対応していますので「汚れを落とす。拡散させない」ができると自負しています。
店舗清掃も多種多様です
事務所清掃以外にも「店舗清掃」というジャンルがありますね
事務所と言えば汚れの種類も少なく清掃はある程度し易いですが「店舗清掃」は様々な物販店舗や美容院があり汚れも多種多様
また商品が間近にあるケースが多く気を使う清掃作業になりますね
そのような店舗清掃ですがキレイにした後の達成感は最高です
我が社では事務所清掃以外にも店舗清掃も数多く手掛けておりますので、この技術力や対応力を会社で生かしたいと考えています!
事務所清掃・作業確認
わが社ですが、ただ単に清掃を実施するのではなく、定期清掃であれば親切丁寧の会社の特徴をいかし「作業完了報告書」をお客様と取り交わしています
内容はもちろん作業の仕上がりから、挨拶、またお客様の照明や水道、エアコンといった様々な設備をつかわさせていただいていますので、その設備が現状復帰できているかのチェックまで確認をするようにしています
キレイは当然ながら、お客様の場所を「元通り」にする
このような小さな積み重ねから事務所清掃の品質を上げる努力をしています!
















































































































