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医院清掃の向上を追求する その42

2016年02月24日

インフルエンザ No.2

  1. 病原体 インフルエンザウィルス(A/ソ連型、A/香港型、B型等)
  2. 感染経路 飛沫感染、飛沫核(空気)感染、接触感染
  3. 流行期 例年12月~3月下旬、1月末~2月上旬ピーク
  4. 潜伏期間 通常1~3日
  5. 感染期間 発症後、3~7日
  6. 症  状 
    ① 突然の発症       
    ② 38℃を超える発熱
    ③ 全身倦怠感などの全身症状(頭痛、腰痛、筋肉痛、関節痛)
    ④ のどの痛み、咳などの呼吸器症状

    注意点 
     インフルエンザと思われる症状を呈した場合、症状が改善するまで就業はできません。施設内に、インフルエンザウィルスを持ち込まないことが重要です。   現場長は、スタッフの健康状態を日頃から確認し、上記症状が見られた時は速やかに最寄り医療機関にて受診させるようにして下さい。

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