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医院清掃の向上を追求する その43

2016年03月02日

インフルエンザ No.3

 ◎感染予防  帰宅時の手洗い、うがい
             のどの粘膜や手指など身体に付着したインフルエンィルスを物理的に除去する。
            流行前のワクチンの接種
           適度な湿度の保持
            空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下してインフルエンザにかかり
           やすくなります。 十分な湿度(50~60%)を保つことが効果的です。
           十分な休養と栄養摂取          
            からだの抵抗力を高めるために十分な休養と栄養を日頃から心掛けましょう。
            人混みや繁華街への外出を控えること、外出時のマスク着用   
            インフルエンザが流行してきたら、特に高齢者や慢性疾患を持っている人、
            疲労気味、睡眠不足の人は、人混みや繁華街への外出を控えること、外出時に
            マスクを着用することも効果があります。

   次回はインフルエンザに対する病室清掃について考えます。(S・U)

 

 

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