環境整備より
今月開催した現場環境整備点検
福岡市内でビルや病院、マンションの清掃や設備、ビルメンテナンスのサービスに関して、より良い品質を、安く届けることを、我が社では現場環境整備点検で出来ると感じています。
もちろん作業時間短縮や賃金改定による“コスト削減”は難しいですね。
ではどうやってそれを実現するか!
我が社独自の現場環境整備点検をしながら、何かヒントを頂いたような気がします。
残り3回の現場環境整備点検を通じ、現場スタッフの意識改善に行動改善が実現できると嬉しいですね。
答えは現場しかありません。
そして我が社ですが福岡のビル清掃、設備、ビルメンテナンス会社として、小さな事の積み重ねこそ大切にしたいと思います。
オーナ会議を実施しました
福岡市内で多くのお客様に清掃ほかビルメンテナンスのサービスを提供している中で、お客様と私どもとの定期的な品質向上委員会「オーナー会議」を実施しています。
今日は福岡市内のオフィスビルで清掃、設備等の総合ビルメンテナンスの契約をしているお客様とのオーナー会議でした。
まずはオーナー様からのご要望やご意見といった「声」を聞き、私どもからも品質向上や建物の維持管理にかんして様々なご提案をしています。
お客様からはビルメンテナンス会社のプロとして、建物維持に関わるコンプライアンスにかかわる業務についての質問や、私どもからは、建物をより長く快適に使うために様々な提案をさせていただいています。
このような会議を重ねることで、最終的にはお客様の大切な建物の資産価値を上げる。またよりお客様と私どもが密接な関係をつくりあげることのより、建物に住居される方々や来訪者の方々に、よりよい環境を提供し、生産を上げていただければと感じています。
地道な活動ですが、福岡市内において、ビル、マンション、病院等のあらゆる清掃やビルメンテナンスサービスを提供しているお客様の事を考えながら事業展開をしております。
今日のお客様お悩み改善事例
日 月:2015年2月23日(月)
お客様:福岡市内オフィスビルK様
内 容:定期清掃の後に、お手洗いの汚物入れが元に戻っていない
対 応:担当掃清掃スタッフに問題点を確認。作業完了報告書の「備品を元に戻す」チェック表に関して、ミーティングを実施。他の作業でも、お客様の備品が元の場所に戻っていない事が多いので、最終チェックの確認強化することで、今後このような事が無いようします。
その他:作業完了報告書を再確認。
現場からの声をいただくこと
わが社の仕組みの中で、福岡市内のビルやマンション、病院の清掃現場からお客様の声をスピーディーに、そしてその事をデータに残すことを長年しています。
何かあれば即座に会社に連絡をいただく仕組みとして、全社員に携帯電話を配布。
そしてそのデータに残す仕組みとして、毎月1回出勤簿の裏に、その都度その声を書く。
このような仕組みにより、データを蓄積し分析しながら事業を展開しています。
お客様の声は非常に大切です。
まだまだわが社のビルやマンション、病院の清掃のお客様から、声を聞けていませんが、これからも、このような声を集めることを地道に展開していきたいと思います。
「やさしさ」で清掃する
2月2日に放送されたNHK「仕事の流儀」より
2年連続で「世界一清潔な空港」に選ばれた羽田空港。その栄光を陰で支えるのは、日本一の称号を持つビル清掃のプロ・新津春子だ。
その技術はまさに職人技。80種類以上の洗剤を駆使し、あらゆる困難な汚れを素早く落としていく。
だが新津の真骨頂は、目に見えない汚れをも落とすところにある。たとえば、トイレで洗った手を乾かす乾燥機。放置しておくと排水溝に雑菌が繁殖し悪臭となる。そこで新津は、専用ブラシをメーカーと共同で開発、1センチ幅の排水溝を徹底して清掃する。
さらに、一見きれいに見える床にも目をこらし、かすかに舞うホコリも絶対にゆるがせにしない。赤ちゃんやアレルギーを持つ人への影響を考えてのことだ。使う人のことを考え抜き、手を尽くす新津は、「やさしい心で、清掃する」という信念を持っている。
「心を込めないと、きれいにできない。“どこまでできるか”常に考えることが、やさしさです」と、口癖のように言う。
素晴らしいですね!
しかし福岡市内でたくさんのビルやマンション、病院の清掃をしている中で、我が社の社員は技術ではまだまだかもしれませんが、心を込める、そしてやさしい心は負けていないのではと感じています。
心を込めること
やさしい心で清掃すること
社員教育で今一度、共有したいと思います。
分かりやすい説明を大切に!
お客様の事務所に訪問したところ、Pタイル床がとても手入れが行き届いていましたので、その理由を聞いたところ「自分のところの従業員が機械で“磨いて”います」との事。
この“磨く”という表現は、我々の業界ではあまり使わない言葉で“磨く”とは金属を研磨し、光沢を上げることを通常“磨く”と考えていました。
しかしながらお客様の磨くとは「床をキレイに洗浄」する事だと今日気付きました。
床を洗浄ではなく、床を磨く。
そしてワックスを塗る。
今一度、福岡市内にあるたくさんのビルやマンション、病院の清掃サービスをご提供しているお客様や、今、毎日の清掃や、定期的に床やガラスのクリーニングで引き合いが来ているお客様に分かりやすいご説明を心掛けていきたいと思います。
お客様対応について
昨日あるお客様からガラスクリーニングの見積依頼のご連絡を頂き、本日訪問しました。
その際にお客様から「御社の特長を教えて下さい」との質問に
教育体制や長年の実績等の説明をした後に「対応の早さ」とお話ししたところ
お客様から「そういえば、おたくが連絡して一番最初に電話を頂き、また一番最初に下見に来ました」と言われました。
我が社は福岡市内でたくさんのビルやマンション、病院の清掃をしていますが、小回りのきく、そして対応の速さを大切に事業を地道に展開しています。
その様な中で、今日のお客様の声は本当に有り難いお言葉でした。
これからも福岡において、この様な声が溢れる、清掃・ビルメンテナンス企業を目指したいと思います。
※環境整備点検最終日、近所の櫛田神社にお参りしました、晴天が気持ち良い!
今日のお客様お悩み改善事例
日 月:2015年2月20日(金)
お客様:福岡市内ビルオーナーS様
内 容:自分たちでビルの清掃をしていましたが、年齢もあり業者に依頼したいとのこと
対 応:まずはお客様がどの程度の品質や清掃内容をご希望なのか。そして現状の清掃内容をヒアリングしました。その中で、我々で清掃を実施すればどのように現状からどうのように変化するかを詳しく説明。数パターンの清掃内容をお客様にご提示し、最終的にお客様のご希望の内容を選んでいただき、ご満足いただきました。
その他:費用に関しては、清掃内容や回数によって変わることも説明し、ご納得いただきました。
今日のお客様お悩み改善事例
日 月:2015年2月19日(木)
お客様:福岡市内T様のオフィスビルの定期清掃
内 容:床の洗浄ワックス塗布、石材の床洗浄の定期清掃の際に、同じ場所だけするのではなく、臨機応変に業務を実施しなければならないという、課題が発生。
対 応:管理担当が現場にお邪魔し、ビルの汚染状況を調査。その結果を持ち帰り、作業スタッフと作業方法や作業箇所についてミーティングを実施。また作業後に現場に訪問し、今回の作業内容と仕上がりをお客様に訪問を実施しました。
福岡市内のオフィス・マンションの清掃スタート!
今日から福岡市内にある、5階建ての事務所・マンションの清掃業務がスタートしました。
先日はオーナ様からバレンタインデーのチョコレートまでいただき本当に嬉しいの一言。
私どもが福岡において事務所ビル、マンション、病院等の清掃契約の際に実施している品質向上策として、まず徹底的にきれいにしてから契約をスタートを基本にしています。
床等を徹底的にきれいにすると、そのあとの日々のメンテナンスも非常に効率が上がり、また一番はお客様に喜んでいただけるということ。
また床材等は非常に細かい傷があり、床を洗浄しワックスを塗布することにより、床の表面が平滑になり、汚れが付着しずらくなります。
そして、建物の汚れの一番の要因である土砂を建物内に侵入させないように、マットの提案も実施しています。
汚れてからきれいにするのは当然ですが、これからも福岡の事務所ビルや病院、マンションへ汚れないような、清掃・保全メンテナンスお客様に提案していきたいと思います。



















































































































