社内報(あしたへ)

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あしたへ VoL.254 /2015.03

asitahe201503-01 asitahe201503-02 連載 第11回 『福(副)社長日記』 

今年からスタートした現場環境整備点検。福岡地区の全現場を訪問させていただきました。早朝から一所懸命の仕事をしている社員の皆様の頑張りにお礼申し上げます。まだまだ道具の整理整頓ができていない現場が多いのは当然です。今後様々な場所で、環境整備の教育を実施したいと思います。

なぜ、福岡ビル開発はここまで環境整備に力を注いでいるか。それは現場の清掃や設備のサービス品質向上により、お客様に喜んでいただくためです。倉庫や道具置き場を見れば、その現場の品質が分かるように、我々が仕事をするにあたって、一番大切な「道具・資材」の扱いや整理整頓が大切と思い、また、形から入って心に至る。そして、健全な身体(倉庫・事務所の整理整頓)から、健全な心(大きな声、挨拶、笑顔、良い品質)が宿る。このような考え方で「現場環境整備点検」を実施します。
そのために、まず心がけていただくこととは下記の①から⑤になります。
①見た目を良くする②物の置き場所を決める
③物の置き方は、平行、水平、垂直、直角、直線
④物は角を合わせる。向きを揃える
そして、⑤資材や道具、消耗品を大切に長く使う5月には第2回の環境整備を実施します。
①から④、そして、⑤道具を大切に長く使っていただくようお願い申し上げます。(深謝・合掌)

                                                                                          代表取締役副社長 竹田幸夫
2月2日に放送されたNHK「仕事の流儀」より 2年連続で「世界一清潔な空港」に選ばれた羽田空港。その栄光を陰で支えるのは、日本一の称号を持つビル清掃のプロ・新津春子だ。 その技術はまさに職人技。80種類以上の洗剤を駆使し、あらゆる困難な汚れを素早く落としていく。 だが新津の真骨頂は、目に見えない汚れをも落とすところにある。たとえば、トイレで洗った手を乾かす乾燥機。放置しておくと排水溝に雑菌が繁殖し悪臭となる。そこで新津は、専用ブラシをメーカーと共同で開発、1センチ幅の排水溝を徹底して清掃する。さらに、一見きれいに見える床にも目をこらし、かすかに舞うホコリも絶対にゆるがせにしない。赤ちゃんやアレルギーを持つ人への影響を考えてのことだ。使う人のことを考え抜き、手を尽くす新津は、「やさしい心で、清掃する」という信念を持っている。「心を込めないと、きれいにできない。“どこまでできるか”常に考えることが、やさしさです」と、口癖のように言う。
素晴らしいですね! しかし福岡市内でたくさんのビルやマンション、病院の清掃をしている中で、我が社の社員は技術ではまだまだかもしれませんが、心を込める、そしてやさしい心は負けていないのではと感じています。竹田

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