さんびる副社長ブログ

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褒める大切さ

2016年02月24日

今日は4時半起床で6時現場入りの現場環境整備点検です

同じ決まりを全現場で同じようにする

簡単そうでなかなかできないですが、少しずつ前進してます

この少しずつ変化成長することは、なかなか本人では分かりません

であれば、「前回より◯◯が良くなってます」とより具体的な褒めることが大切です

今日も他現場とは多少のレベルの差はあったとしても、他現場と比較はせずに、改善していれば◯で褒める事に徹した現場環境整備点検です

そして目的の一つとして、普段はなかなか会えない現場社員とのコミュニケーションを図り、やる気を上げてもらう機会と思っています

我が師匠は常々言われることは

「人の感情を無視して経営は出来ません

そして、褒めることはタダです」

そんな事を実践、充実、実践

一倉定の経営心得

【2-7   優柔不断】

優柔不断は誤った決定よりなお悪い。

決定で大切なのはタイミングである。客観情勢は容赦なく変わっていく。グズグズしていると時機を失してしまう。決定は巧遅より拙速の方が大切な場合が多いのだ。速やかに行動を起こさなければ手遅れとなってしまうかもしれないのだ。

たとえ決定が間違っていたとしても、決定しないよりは優っている。早く動き出せば、間違いも早く発見でき、それを訂正する時間が残る。いかに優れた決定でも、土壇場になってからでは、それを実現する時間がないのだ。

躊躇逡巡こそ社長の大敵である。逡巡して何も決められない社長は会社をつぶす。社長が最もいましめなければならないのは、優柔不断である。決定に伴う危険や部下の不満を考えてイタズラに迷っていたら会社をおかしくしてしまうのだ。

決定は「進むか止める」のみ
時間を掛けず、後悔せずに、より会社がプラスになることを判断基準に決定をこれからも心掛けたいと思います

ありがとうございます
情熱に勝る能力なし

  

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