さんびる副社長ブログ

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会社の成長とは

2015年07月19日

経営の目的は社員を幸せにすることにある
売り上げや利益は社員を幸せにする手段に過ぎない
会社の成長とは、「前よりもよくなった」と社員が感じること
そのために急成長は必要なく、低成長でも永続する方がいい
いわば腹八分
少し足りないという頃合いが企業の成長としてはちょうどいいのだろう
「適正な成長は業界によって違う
創業間もないベンチャー企業は若木同様、成長率が高くて当たり前
ただ、食品業界を考えれば、人口減少と高齢化によって確実に市場は減少していく
これ以上、胃袋は増えないんだ
その中で、急成長を目指したらどこかに無理が出るよな、普通は」
48年増収増益を達成した伊那食品 塚越寛会長の言葉です
規模や会社のレベルは我が社と比べると雲泥の差
しかし経済者としては同じ土俵
会社の成長とは「社員が会社が良くなった」と言う事
会社が良くなる事とは物心両面の充実
この2つを達成するための成果を上げる事に徹するのが私の役目
頑張っていきます
ありがとうございます
情熱に勝る能力なし

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