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ヨネザワ社長ブログ

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エコチューニング

2016年02月02日

今日は久しぶりの研修セミナーでした

最近はこのようなセミナーに出る場合の判断基準は成果が上がるな否か、業績に好影響が出るか否かで決めています

飲み会、会合も同様で、このような基準を作ると「出席する」「欠席する」の決定が簡単です

我が経営の師からは「成果が上がること」に24時間徹しなさい

我が社のような人、モノ、金、時間が潤沢に無い零細企業であれば当然の事と感じています

そのような考え方の中でのセミナーで、今日は「エコチューニング」について学びました

低炭素社会の実現に向けて、業務用等の建築物から排出される温室効果ガスを削減するため、建築物の快適性や生産性を確保しつつ、設備機器・システムの適切な運用改善等を行うことをいいます

ビジネスモデルとしてはCO2削減を目指し、あらゆる建物維持コストを削減し、その削減額をオーナーとチューニング会社の利益とすること

ビルオーナーはご理解して頂くも、なかなか型としては分かりずらかったことが、認知度が上がればビジネスとして確立できると感心ました

我が社にはちょっと「重い」事業かもしれませんね(^_^;)
一倉定の経営心得

【1ー8  経営の定義づけ】

会社の定義づけは、

その会社の事業を変えてしまう。


事業というものは、それぞれ何らかのお客様サービスを行なっている。そのサービスの本質を明確に表現したものが「事業の定義」である。

わが社の事業をチェックしてみると、それは定義の意味するところの、ほんの一部であることに気づく。様々な事業が、明確なビジョンを持ち、洋々たる可能性を持ったスケール大きな総合企業に変貌してしまう可能性がでてくるのだ。

経営計画書は社長をはじめ全社員を変えてしまうが、企業の定義づけは、その会社の事業を変えてしまう。

わが社の事業の定義

ヒントはお客様ですね

定義づけを絞り込み、来期の経営計画書に入れます

ありがとうございます

情熱に勝る能力なし