さんびる副社長ブログ

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在社

2016年02月05日

久々に在社です

たくさんのお客様と打ち合わせや商談

あるお客様が東京から大阪へ出張する場合の移動手段についての問いに、私は何も考えずに「飛行機」と答えたところ、お客様からは「正解」

空港までの距離や利便性を考えれば新幹線

そこを飛行機と考える人間は「社長」向きとのこと

お客様からその理由として「高い場所、異空間を求めがちな人は、常々突っ走っており、頭をフラットにしたり切り替えるために、自然に異空間を求めがち」と言われました

私自身は移動は「仕事」や「読書」が出来るチャンスと思っておりますが…

それにしても1日在社し、お客様と打ち合わせする方が営業より「クタクタ」と感じてます

やはり「外販」のもんです!
一倉定の経営心得

【1ー11  理想な経営構造】

理想的な経営構造は、

「工場を持たないメーカー」である。



私の頭の中にある理想的な経営構造の一つに「工場を持たないメーカー」というのがある。設備を持ち、材料を買って加工をするという形は、それが自社商品であれ、下請け加工であれ、その本質は工賃稼ぎである。

これでは、いつまでたってもウダツがあがらないだけではなく、増設増員、増加資金の苦しみと、変化に対応できない硬直化の危機に常にさらされていることになる。

それよりも、設備は止むを得ないもののほかは一切もたずに、自らは強い営業力と優れた事業開発力を兼ね備えた「頭脳集団による経営」こそ懸命である。

このような事業構造ならば、増設に伴う苦しみと危険がないだけでなく、損益分岐点は上がらず、変化に対応する機動力と弾力性を常に持ち続けることができるのである。

わが社は工場はない

であれば必要とされるものとは

強い営業力と事業開発力

この二つを更に磨いていきます

ありがとうございます

情熱に勝る能力なし

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