福岡ビル開発・社長ブログ

記事一覧へ戻る

矢島さん講義(漫談)より

2015年05月20日

経営塾第1講、最終日

終日、武蔵野矢島専務の講義(漫談)を聴講

非常に「腑に落ちた」研修でした。

私が社員につたえ浸透させるにもこの「腑に落とす」ことが大切ということを改めて感じました。

市場にはお客様の自由とライバルの勝手しかない

お客様はわが社の経営計画書等の道具を見て、選ばれるのではなく、わが社の現実、現場、現物、人物の変化と、ライバルの現実、現場、現物、人物の変化を比較して、自由にどちらかを選ばれる、決定される

そして、わが社の現実、現場、現物、人物を、お客様に選んでいただくために、経営計画書、研修、実行計画書等の道具があり、その道具を使ってお客様に喜んでいただく

その道具を使うには、まずが基本的な健体、健心、健脳、そしてお客様に対する考え方をまず浸透させる

そにためにも考え方を「腑に落とす」

ガツーンと、心にたくさんの汗を、脳が破壊された1日。

あとは地道にやるだけ!

ありがとうございます

情熱に勝る能力なし。

wpid-20150520_091955.jpg

 

関連ページ